記事のアーカイブ

生まれたいわたし、曲げられたわたし

2019年06月01日 04:34
紆余曲折を経て、ココロが生まれ直すことが出来た今だからこそ・・・ 辿ってきた道筋を、思考の軌跡を、できうる限り書き記しておきます。   ・ココロと個性は別のもの。しかし一対で機能する。馴染まない個性は自分の心を浸食する。近い個性を探し、古いものを削ぎ落として、自分にすっと入ってくるものを選べば良い。 ・自分自身を愚かだと思うならその原因、"なぜ"を考えよ。愚かと嘆き続けるのは、皿に食事が無いと嘆くだけの思考停止だから。 ・『他人に認知された自分』は、自分が周囲の環境に歪曲された要素をも解析され含まれる。認知された自分を疑う事は解決の近道。間違えた認知をした人の分析の甘さも糧に出来る。
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更新履歴

2017年06月06日 05:25
作曲ページ、各所のURL移転を反映しました。
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更新内容

2017年01月21日 00:55
作曲に「トロイメライの森」の試聴音楽を追加しました。
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わたしというクリエイターに必要なもの

2017年01月17日 21:20
未来のわたしが読み返せるように書き記す。その3 世間一般の感じ方よりも、わたしが感じたコトを書き記すためのもの。 小さな頃、黄緑色のかわいらしい砂時計を眺めては手の中で転がして、 右へ行かせて、左へこぼして。たまに半分ずつくらいにわけてみたり。 そんな風に遊んでいた覚えがあります。 その砂時計の両側に、あえて名前を付けてみましょう。 夢と現実・・・と。 わたしは趣味以上に作曲と、趣味程度に小説を書いています。 今のわたしは、作曲が上手く出来ず、文章を書く方に重きが強くあります。 文章が書けないときは作曲の方が上手く行く、そういう不思議な"波"があります。 そこでぴんと来たのです。砂時
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人間らしさに必要なもの

2017年01月15日 16:00
未来のわたしが読み返せるように書き記す。その2 世間一般の感じ方よりも、わたしが感じたコトを書き記すためのもの。 前回の投稿では、感受性を鉢植えに咲いている花の葉だと書き記したけど、 その葉は双葉両方でひとつのペア。どちらが欠けてもよろしくないのだと判りました。 葉のひとつは、想像力。 責任感、危機感、義務感、罪悪感などなど・・・人は「想像」することが出来ます。 理想を求め、思い描く。困難を打開する方法を探すのも、この想像力です。 もうひとつは、表現力。 言葉使いとその音程と抑揚と速度、表情、身振り手振り・・・人は「表現」します。 音楽、絵、文章、舞踊。言葉に限らず、人はあらゆる表現方法
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更新内容

2016年12月05日 12:25
ブログ「2016年、そのビッグウェーブを超えて」を書き記しました。
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2016年、そのビッグウェーブを超えて

2016年12月05日 12:25
2016年も終わりがけですね。 わたしはこの1年間の間に、一人の親友と、一人の恋人との分かれを経験しました。 その経験から学んだことを、ざっくりと纏めて書き記しておこうと思います。・・・いつか未来のわたしが忘れた頃、また読めるように。 前置きとして・・・わたしのココロの有りようを感覚的に書き起こしただけなので、みなさんのココロの有りようとは違うかもしれません。 ですが、自身のココロのコトがよくわからないっていう人に、もしも一助たる言葉となるならば、それは何にも代えがたい幸いであります。 ~友人とはなにか。恋人とはなにか。人との出会いのはじまりとは~ わたしのココロにおいて、それは等し
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あまりに綺麗すぎる言葉

2016年09月14日 14:40
あるところに、幼い少年と、その少年と同い年の少女がいました。 人と人との巡り合わせの中で、自然と出会った二人には・・・ それぞれ、ちいさな傷がありました。 少年は、自分の言葉を持たなかった人 自分を信用せず、自分の言葉も信用しない。 本の中の言葉や、誰かの言葉だけを信じて・・・ 自らもそれを使えば、誰も傷つけずに済むのだと。 少女は、人の綺麗な想いに触れられなかった人 人を信じたくても、いつも何かに裏切られ続けた。 その傷を自分で治せない幼い少女は・・・ 心の不安を宝箱に閉じ込めて、いつしか忘れていた。 二人はいつの間にか・・・抜け出せない渦へと落ちて行く 少年は、綺麗な言葉だからぼ
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更新内容

2016年03月21日 23:30
ブログ「言いたいこと」と「言い表すこと」・・・「聴いていること」と「感じていること」を書き加えました。
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「言いたいこと」と「言い表すこと」・・・「聴いていること」と「感じていること」

2016年03月21日 23:30
創作について、時々は人生についても、わたしは考えている物であります。 たまに話題に出るのですが、創作の上手と下手の境界線ってどこだと思いますか。   例えばです。 誰かが好きな相手に告白しようとして必死で選んだ言葉があったとしたとき・・・アクシデントを起こさせないとしたら、創作上で選択できる道は4つです。 告白する側が「言葉に上手く出来た」「言葉に上手く出来ない」 告白される側が「言葉を理解できた」「言葉を理解できない」   言葉に上手く出来ると出来ないのでは・・・「好きです」と「胸が苦しい」ぐらいの違いがあって、 言われて理解する側には・・・平たく言えば「敏感」と「鈍感」
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